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昔小学校や幼稚園で言われませんでした?
「X君はYさんのこと好きだからいじめちゃうのね。本当は好きなんだからやめなさい。」って。
これは文字通り人間には好きな異性をいじめちゃう傾向あり、ってことを言っています。(私は男なのでどうしても男性視点ですが。)

どうでしょうか?私は当たっていると思います。

理由は相手への支配の契機になるからでしょうか。

或いは相互の関係性の問題でしょうか。いわば相手と自分を加虐ー被虐という「不徳」の関係に置くことで、その関係性を楽しんでいるみたいな。(ある意味「不徳」は親密さの裏返し。)

それとも全ての人間が、各自強弱はあるが、根源的な性的サディズムをもっているからなのでしょうか。(その場合は「人間は神と悪魔の相の子なのです。」みたいなことしか言えない。)

あと単に相手に構って欲しい、自分の存在をより強く意識して欲しいからでしょうか。(一番納得できる?)

ところで二つ目のとこに書いた「不徳と親密さ」ってなかなか興味深いような気がします。(手前ミソですが。)
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