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「コーカサスを知るための60章」(北川誠一他編著、明石書店)
コーカサスといってもあまり馴染みのない地域ですが、漠然と興味があったので読みました。

とはいえ無味乾燥で正直魅力があるとは言い難い内容でした。(実際20章でドロップアウト。)アマゾンの書評に「新聞記事の寄せ集め」とあったような気がしますが、的確な表現です。

ただ気付いたことは、コーカサスを理解するには、その地政学上「ロシア」からのアプローチ、「トルコ」からのアプローチ、「イラン」からのアプローチが重要だということです。カッコつきからもわかるように、ビザンツ、ソ連は「ロシア」からのアプローチに組み込む、などといった応用はもちろん必要ですが。

今度は魅力溢れるコーカサスの本に出会いたいものです。ご存知の方いらしたら情報下さい。




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